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内宮さんから車で約10分。
お次は伊勢神宮外宮のご紹介(^^)/。
こちらが外宮入口。
伊勢神宮の内宮さんは右側通行でしたが、外宮さんは左側通行でした。
なぜ(^^)? と思ったみなさんのために、ちゃんと聞いてきました(^_^)v
神域に入る前の御手洗場が、内宮さんは右側(五十鈴川)に、外宮さんは左側にあるため、必然的にそうなっただけだそうです(^^;)。
聞いてみると特に深い意味はなく、「それだけですよ(^^)」といわれました。 |
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ふ〜んそれだけなんや^^;と思いつつ左側通行で橋を渡るとすぐ右手に橋があります。
この、「形」に違和感のある木は、地面より上は2本の木に見えますが、地面より下の根は一本の木なんです(^_^)。
この木を見た瞬間、あれ?誰かになっぷたつにされたのかな(^o^)っと、
冗談半分で近くの警備員さんに聞いてみると、700年くらい前に平清盛がここを訪れた際、木の枝が清盛の冠にあたり、それに怒った清盛が「無礼者っ!」と一括して刀で両断したらしいです(^_^;)オイオイ
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実話かどうかは分かりませんが、両断されたこの木はちょっとかわいそう(^_^;)
悪気はないのに枝があたっただけで両断された立つ瀬がない。
でもたくましくて見応えのある楠で元気そうでした(^^)。樹齢は800年くらいらしいです。
一説には平清盛ではなく、平重盛ではないか?という説もあるそうな。
そしてさらに清盛には関係ないお話を聞いていると、もともと神宮内に足を踏み入れることができるのは天皇家かその使いの者だけで、それ以外の人の立ち入りは死罪になるそうてす^^;)^^;)。
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ちなみに現在でも、基本的に神域内に一般の人が入るのは死罪!に相当するそうですが(>_<)、だいぶ昔から全く黙認されています。
なので気にせず参拝にいらしてください
で、楠を通り過ぎて、御手洗場で手を洗い、少し歩くとまたまたありました大きな木(^^)。
内宮さんより、やや小ぶりですが、相変わらずそこかしこに普通に生えている大きくて立派な杉の木、木、木。
長い歴史を感じます。 |
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内宮さんは、一番初めの鳥居をくぐって天照大御神(あまてらすおおみかみ)をおまつりしている皇大神宮まで歩いて20分〜30分くらいかかりましたが、
こちらの外宮さんは豊受大御神(とようけのおおみかみ)をおまつりしている豊受大神宮まで5〜10分くらいでたどり着きます。
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こちらが豊受大神宮。
内宮さんと同じく、これより先は撮影禁止。
お賽銭を入れて、無病息災やらいろいろ拝みましょう(^^)/。
タカラクジガアタリマスヨ〜にっ(>_<)! |