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伊勢神宮 内宮(ないくう)

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二見シーパラダイスから車で20〜30分。みなさんご存知、伊勢神宮(内宮)のご紹介(^^)/。

内宮と言えばよく見る左のこの写真。
この大鳥居は内宮への入口であり、その奥に「宇治橋」が五十鈴川の清流にかかっています
ここが神聖なる神域と下界?との境目ですね(^^)。まぁ特に気負うことなく普通に通れます。
この宇治橋は20年ごとに架けかえられ、高欄つきの和橋です。
歩いた感じはしっとしていて、木造の橋を歩く機会があまりない人にとっては少し新鮮かもしれません。コンクリートの橋とはまた少し感じが違います。
そして、橋の上から眺める五十鈴川は美しいです(^^)/。

注意・宇治橋右側通行です。
宇治橋を渡り、道にそって右にまっすぐ歩くとまた橋があり、その橋の向こう右手に御手洗場があります。
そしてその向こうにまた鳥居があり、なかなか長いこと歩きます(^^;)。

宇治橋を渡ったときから続くこの玉砂利の道にはゴミひとつ落ちてません。
まわりの自然と、質素で無駄なものがあまりない人工的な建造物や立木とがマッチングして高貴な雰囲気をプンプン漂わせています(^^)。
シーパラでは絶対に味わえない落ち着いた雰囲気。
ついでに、ここ(左写真)が御手洗場で、内宮の本庁に入る前に、参拝者はここで手を洗い、きれいにしてからさらに奥へ進みます。

本当はこの御手洗場の奥に五十鈴川が流れていて、この清流で手を洗ってからさらに奥へ詣でるんですが、この日は五十鈴川の御手洗場が工事中のため、こちらの御手洗場で手を洗いました。
手を洗ってさらに歩くと、左手に内宮の「神楽殿」が見えてきます。

こちらは参拝者の求めに応じて神恩感謝やご祈祷のお神楽(かぐら)を奏し、御饌(みけ)をおそなえする御殿。。。。。らしいです(^^;)。
神楽殿を過ぎてさらに歩いていくと、巨木が天高くずっしりと茂っていて、さすがに古い歴史のある場所だなぁと感心しきり(^^)。

こんな大きな木にはめったに会えない!と思い、近くでじっくり見てほーんっと意味なくうなずいてしまう。
さすが二千年の歴史、伊勢神宮!と。
ところが、もう少し歩くとさらに大きな巨木が無造作にニョキニョキとそびえ立っていました(^^;)。「いったい樹齢何年なん?」という木がいっぱいある。
本当にいたるところにいっぱいあって歴史の雄大さに圧倒されます(>_<)。
この巨木が町内に一本でもあったら、きっと町の守り神として崇められるような超ド級の巨木です。
なんども言いますが、それが無造作にあちこちあります。
木の根本は、大人が10〜20人くらいで手をつながないと一周できません(>_<)。

ここでふと思う。
この巨木たちの時間尺度からみると、人間の一生なんて儚いものなのかも・・・と。
小さいことでくよくよしている時間がもったいないぞっ!
で、巨木の群を過ぎてから、もう少し歩くとやっと皇大神宮につながる階段が見えてきます。
入口の大鳥居からまっすぐ皇大神宮に歩いて約15〜20分くらいかかりました(^^;)。
これが皇大神宮の鳥居です。
これから先は撮影禁止で、残念ながらこの奥は紹介できませんが、鳥居の向こうに見えているお賽銭を投げてパンパンと拍手で拝む場所が最終です。これより奥は一般立入禁止です。
ここでお賽銭を投げ込んで、無病息災を拝みましょう。

ちなみに、皇大神宮は皇室の祖先神「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」をおまつりしています。
こちらは皇大神宮へ向かってその左側にある広い敷地です。
一見なんにもない敷地ですが、看板には「第六十二回式年遷宮御敷地」と大きく書かれています。

式年遷宮とは、20年に一度、宮処(御敷地)を改め、古例のままに御社殿や神宝をはじめ、一切を一新して大御神の神殿へのお遷(うつ)りを仰ぐ儀式ということで、要は20年ごとに右の敷地から左の敷地へ、 左の敷地から右の敷地へ・・・・・とそのつど新しく皇大神宮を建て直して、一新するというものです。
次の式年遷宮は平成25年だそうですよ。
以上、写真の枚数が限られているため、一部のご紹介しかできませんでしたが、伊勢神宮(内宮)レポートでした。

内宮はとにかく広いですし、歩くところはずーっと玉砂利です。もしお立ち寄りの際は靴で参拝されることをお勧めします(^^)/~~~。
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